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普段、あなたはどんな言葉をよく使いますか?
何かを説明するときに、やたらと横文字が多かったり、
難しい言い回しを使ったりしていないでしょうか。

もし、あなたが、コーチやコンサルタントだったら、
そのジャンルでは顧客(生徒)よりもたくさんの情報を持っているでしょう。

しかし、難しい業界用語をそのまま使っても、
相手が理解できなかったり、イメージできないことが
よくあります。

まずは、あなたの伝えたいことに入り込み過ぎず、
「伝わっているか」というのを大優先に考えましょう。

とくに、あなた自身を語るとき、つまり、
【ブランディング】においては、
あなたの言葉ではなく、相手の言葉(ボキャブラリー)で語りましょう。

・難しい言葉を使わない
・相手がイメージしやすい例えを使う
・だらだら伝えずに、文章は短く区切る

難しい言葉は、あなたを知的に見せるどころか、
相手を不安にさせたり、ストレスに感じさせたりするので注意が必要です。

わからないことがあってコーチやコンサルタントを探しているのに、
難しいことばかり書いてあって、申し込みを躊躇してしまった。

など、実際によくあるのです。

講義やセッションなどで、必要な言葉を使っていくのは問題ありませんが、
最初に目にするWebサイトやブログなどの「あなたの看板になるメディア」は、
「わからない人」を前提に書いていくことをおすすめします。

言葉をコミュニケーションとして考えたときに、
「全ての責任は伝える側にある」と思っておいたほうが
言葉も洗練され、理解も深まり、相手に寄り添うことができるでしょう。

ぜひ、今日から
話し言葉や文章など、
普段から「相手の言葉を使う」と意識してみてください。

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