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・自分でブランディングをしたけど、効果が出ていない気がする。
・他の人がやっていないことを(独自性)をアピールしても集客できていない。
・自分のことをうまく説明できない、わかってもらえない。

あなたはこんなことでお悩みではありませんか?

今日は、ブランディングのセルフチェックの方法をお伝えしようと思います。

僕の持論ですが、
ブランディングは
「センス」というよりも
「知識」(やり方)が重要で、
そこをおさえれば誰にでも構築できるものだと思っています。

それでは一緒に見ていきましょう。

まず、チェックするポイントは、
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「顧客の悩みを理解しているか」
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ということです。

よく、起業の本などで、
「独自性を出せばブルーオーシャンです」
なんてことが書いてあります。

そこで「他がやっていないこと」に気を取られすぎてしまうと
本来のブランディングの目的とはズレていってしまいます。

あなたのサービスを受けて、お金を払うのはお客さま。
たとえ市場的にはニッチでも、誰も求めていないものにはなっていませんか?
【顧客の悩みに寄り添ったサービス】が大前提となります。

Webサイトでも、マニアックすぎるキーワードでは
ユーザーに探されにくく、情報も届きにくくなります。

次にチェックするのは、
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「顧客ターゲットを明確に設定しているか」
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です。

あなたのサービス・商品を必要としている
人はどういう人か。

もちろん「どんな人でも来てほしい!」
というのが本音でも、
仮想のモデルを立てて、その人のライフスタイルを
ストーリーとして見ていくのです。

性別・年齢・職業・住所・友人関係・読む雑誌・最近の悩み

など、具体的にすると、
あなたのサービスとの接点がより鮮明に見えてくるでしょう。

マーケティングの世界では、
このモデルを「ペルソナ」といって、
モデルの目に触れるメディア(例えば通勤時の小田急線の車内)に広告を出す、
などのような活用をされています。

よく、メルマガなどでは、「みなさん」ではなく
「あなた」と表記するように、と言われますが、
そのときに大勢の人を想定するよりも、
仮想のモデルを立てて、その人に語りかけるようにすると、
不思議と言葉も自然に出てくるようになるでしょう。

いかがでしたか。

今日お伝えしたことは、どれも、
「ブランディングはあなたのものではなく、お客様のためのもの」
ということです。

お客様から、
「この人からサービスを受けたい」
と思ってもらえるように少しずつブラッシュアップしてみてください。

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