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ビジネスにおいて必要なPDCA。
今日は「P:プラン」についてお伝えしていこうと思います。

あなたが好きなことを仕事にする時に、
まずプランを立てると思います。

「こういうことがしたい、これで集客ができるんじゃないか」
考えることが好きな人は、ここでいろいろとイメージを膨らませていくことになりますが、
PDCAの「P:プラン」は、
次の「Do:実行」につなげるためのプロセス
だということをしっかり理解する必要があります。

どういうことかというと、
単に「こうすればいいかな」と思っても、
「やってみたがうまくいかなかった」ということがたくさんあるからです。

PDCAがつながっている考え方だと、
「プランのどこに修正をかけたら改善されるか」
と、振り返り、改善し、精度を上げて洗練させていくことができますが、

PDCAがうまくつながっていないと、
「このビジネスが自分に向いてないのかも」と、
ビジネスそのものの失敗だと直結してしまうことが多いようです。

そういう人は、色々なビジネスを点々と変えていくことになり、
結局、好きなことからどんどん離れていってしまうでしょう。

「P:プラン」で一番重要なことは、

【自分のやること以外のことは勝手に見積もらない】

ということです。

「これをやればすぐに顧客が獲得できる」
と見積もってしまうのは避けましょう。

どんなにすぐれたビジネスでも、始めてすぐに結果がでるとは限りません。

「80対20の法則」をご存知でしょうか?
はじめから100点を目指さず、

今できることを
20%の時間・労力で、80点ぐらいを目指して
すぐに始められることから始めるとよいでしょう。

最初はうまくいかなくても、PDCAを回していくことで
身に付いたことがあなたの資産になります。

ぜひ、80点のプランから磨いていくことを心がけていきましょう。

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