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PDCAサイクルという言葉を聞いたことはありますか?

PDCAとは、
P(Plan):計画
D(Do):実行
C(Check):検証
A(Action):改善

の略ですが、

P→D→C→Aと進めてまた新たにP→D→C→Aにつなげる、
つまり、一度思いついたことをやってうまくいかなかったら終わり、
というわけではなく、微調整や検証を繰り返してPDCAを回していくことで、
より洗練させていくという手法なのです。

失敗するのは誰でも怖いものですが、このPDCAを実践することで
やってみてうまくいかなかった → やめよう

と、すぐにあきらめる理由を作ってしまうのを防ぐことができます。

人によって、

考えることが得意な人(Pタイプ)
とにかく動かないと気が済まないひと(Dタイプ)
振り返って原因を探ったり、知ることを大事にするひと(Cタイプ)

など、得意・不得意があるようですが、

肝心なのは、

得意なことだとしても
「やりっ放し」では、なにも進化しない

ということです。

PDCAはマインドセットや人間関係にとっても有効です。

自分の中で「コレだ」と思っても、イマイチ受けが悪い。
そんな時に「自分的にはどうなっていると予測していたか」、
「実際はどうだったか」
「こう改善したらどうなるか」
「少し反応がよくなった」
「よくなったのはなにが関係しているのか」
「ここをもっと工夫したらもっと受けるのでは」

と、常に自分の予想(Plan)と実際(Check)の差分を冷静に受け止めて
多角的にものを見るクセがつくようになります。

PDCAの詳細は次回以降お伝えしていきますが、
あなたの中で「やりっ放し」にして止まっているものがないか
ぜひ振り返ってみてください。

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