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当方のブランディングセッションでどのようなことをするか、
実際に受ける前に知りたい、というご意見をいただきました。

今日は『日本ライフワーク協会式』のブランディング構築法についてご紹介しようと思います。

1. 自分自身を深く掘り下げる

まず、自分のことをしっかり認識するということが当方のセッションの大きな特徴です。
どんなことをしたいかだけでなく、適性を見極めて、やらないことまで決めます。
これは最初のステップですが、後に戦略を変えたくなったときに軸がブレないようにするためにもとても重要なプロセスになります。
このセッションをしたあとは、多くの方が、「自分の武器がわかった」「自信が湧いてきた」とおっしゃいます。

2. 顧客が求めるものと結びつける

このプロセスは、自分のことを掘り下げたらそれをどう顧客のニーズと繋げるか、
具体的な調査をしながら進めていきます。
なぜ、自分を掘り下げたあとにこのプロセスがあるのかというと、
自分のやりたいことよりも、単に「需要がありそう」「稼げそう」といった短絡的な思考にならないようにするという理由もあります。
もし一度でもそういう目で見始めると、『好きなことの軸』がなくなります。
どんどんブレて最終的に「何がやりたかったんだっけ?」となり、気付いたときにはやりたくないことのオンパレード。。。それを防ぐためにも有効な方法だと考えます。

3. 他の事業者とも比較して見せ方を工夫する

2.で揃った材料をもとに実際のブランディングを構築するセッションになります。
サービス内容の詳細や、肩書き、ターゲット、売り方、ホームページ作成時の内容などを決めていきます。
なんとなくのブランディングではなく、自分の良さを最大限に生かし、その道のプロとして堂々とアピールできるようになることがゴールです。

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