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今日は、ビジネスモデルのヒントになるワークをお届けします。
ぜひリラックスした状態で、柔軟にイメージを膨らませながら
思いついたことを紙に書いてみてください。

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あなたは、お気に入りのソファーに座っています。
ふと、気付くと、ソファーの脇に雑誌が置いてありました。

手に取ってよく見ると、発行日が今から3年後の未来のもの。

ページをめくってみると、なんとそこにはあなたのインタビュー記事が写真付きで載っています。

記事の内容はこうです。

あなたが始めたビジネスがたくさんの人に評価され、
独特のビジネスの目のつけ方が話題になり、その秘訣を紐解くという特集記事。

今よりもキリっとした経営者の顔で、自信たっぷりにあなたはこう答えています。

「特別なことはなにもしていません。
ただ、好きなことをとことん突き詰めていっただけです。

その上で、不便に思うことを、どうしたら解消できるか考えてそれを商品にしました。
売り上げが上がっていくごとに、同じことを不便に感じている人がこれだけたくさんいたんだと驚きました。

まだ誰もやっている人がいなかったのもラッキーでした。
やったもん勝ちですね(笑)」

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さて、3年後の自分のインタビューから何かヒントはもらえたでしょうか。

・自分の好きなことがベースになっているか
・好きなことのフィールド(業界)であなたが不便だと感じることは何か
・どのようにしたらそれを解消できそうか。同じ悩みを持っている人はどのぐらいいるか
・その不便を解消するビジネスをしている人はいるか
・自分がその分野で最初の人になるにはどんなことができそうか

あなたが、「もっとこうなればいいのに」と思って解消されていないことは、
社会にとっても大きく役立つ可能性があります。

「この業界では常識だから」とか、「自分はそこまで専門家じゃないから」、
「それが可能ならとっくに解消されているはず」などと考えていても、
現在解消されていないのものは、工夫次第で改善できる余地があります。

できるところからあなたが先頭に立ってはじめてもいいわけですよね。

いかがでしたか?
柔軟な考えのための、ちょっとした頭の体操でした。

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