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今日は、起業のスケジュールの中でも、知りたい人が多い、

起業のゴール

についてお伝えしていきます。

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【アクション2】
アクションのゴールを決める
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前回のメルマガに、

「3カ月以内に身近な人にサービスを提供して小額でもお金をいただく経験を」

ということを書きましたが、

なかには、

「勤めている会社の規定が副業禁止なのでできません」

という方もいると思います。

会社員の方は、給与所得なので、
給料以外の収入は「雑所得」となり、
年間20万円以下であれば確定申告も不要です。

それでも気になって、やりづらいという場合は、
お金の代わりに、謝礼として、

お茶をごちそうしてもらう

などはいかがでしょうか。

自分の手で直接サービスを提供し、
見返りとして何かを受け取るということはとても大事で、
経験してみると、意外と照れくさかったり、勇気がいるものです。
プロフェッショナルとして堂々と振る舞えるように、
ぜひ今から場数をこなしてください。

さて、起業というと、
中には始める前からいきなり会社を辞めようとする方もいますが、
私はあまりおすすめしません。

自分のクライアントには、
「初めてのアクションから3年ぐらいの長いスパンで捉えましょう」
とお伝えしています。

ご自身のビジネスにすごく自信があったとしても、
最初は週末などの時間を使ってまずはやってみる。

そこでいろいろな工夫をして集客やサービス、商品を向上させる。

最終的に会社での毎月の給料を、ビジネスの収益が上回るようになったら
そこではじめて移行期として退職を視野にいれる。

その頃には知名度も固定客もついてきて、
スムーズに移行できるようになっているでしょう。

ここまでで3年を目安にします。

なぜかというと、
好きな事をビジネスにするために、
好き(得意)じゃないことも自分で対応する必要があるので、
なかなか思ったとおりに進まないこともあります。

そんな時にも
固定給で毎月給料が入ってくるのはものすごくありがたいものです。
できればビジネスに差し支えがないところまでは続けていて損はありません。

あなたも、ぜひ、3年後を見据えて、
今出来る事を楽しみながら進めていってください。

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