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好きなことを仕事にするとしたら、なんだかワクワクしますよね。
なぜだと思いますか?

・自分の好きな事を直接お客さまとわかち合えるから。
・すっと働いていても好きな事だと疲れなさそうだから。
・会社の人間関係に悩まされなくて済むから。

いろいろ思い浮かぶと思いますが、今日は「幸せ」という観点から
ライフワーク起業について見ていきたいと思います。

あなたは「仕事には3つの働き方がある」というのを聞いた事がありますか?

1. 勤め人タイプ
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・お金のために自分の1日の8時間ぐらいを犠牲にして働く
・面倒なことや人間関係も、仕事だからと割り切って向き合う
・月曜日の午後になるとすでに週末が待ち遠しい

僕が以前この状態でした。
やっていることに情熱が持てず、夕方になるとオフィスの壁の時計を見て
「早く帰りたいなあ」といつも思っていました。

2. エキスパートタイプ
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・やっていることに誇りと情熱をもっている
・自分の能力を伸ばすことに一番興味を持ち、時間もエネルギーも仕事に投資
・仕事とプライベートの区別がなく、常に仕事の事を考えている

仕事が趣味といった感じの人がこのタイプです。
家族や友達と過ごすよりも仕事を進めたいという仕事中心な生活なのが特長です。

3.ライフワーク(天からの贈り物)タイプ
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・仕事そのものが人生のゴール
・息を吸って吐くように自然に才能を発揮する
・「好きなこと」で社会と繋がるのが生きがい

ライフワークがそのままビジネスになったひとのタイプ。
あまりに自然に才能を生かしているので、仕事という実感はなく、
好きなことを人と分かち合うことに情熱を傾け、金銭的にも成功しています。
人と比べることもなく、お金や自分のポジションにあまり興味がないのも特長です。

日本では、
「努力が成果を生む」とか、
「歯を食いしばって頑張れば報われる」という
「根性至上主義」とも言える考え方が長く一般的でしたが、

上記の3つのタイプで見ると、面白いことに、

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肩の力を抜いて楽しんでいる人の方が幸福度が高く、収入も高い
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ことがわかります。

これは、才能をうまく生かすことで、価値あるものを提供できて、
本人はストレスフリーで楽しみながら続けられる。
といういい循環が生まれているからだと思います。

ここで誤解してほしくないのが、

「どのタイプが正しくてどのタイプが間違っている」

ということではなく、

「あなたは3つの働き方を選ぶことができる」

ということです。

あなたは今どのタイプで、将来的にどのタイプを目指したいですか?

参考文献:
幸福優位7つの法則仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
ショーン・エイカー著

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