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今日は、自己紹介がてら、自分がやっていること、もしくはあなた自身を
人に「見せる」ということについてお伝えしていきたいと思います。

僕は、東京で10年ほどWEBデザイナーをしていたのですが、
あるとき、個人事業主の知り合いから、その方のホームページを作って
欲しいという依頼を受けました。

その方は、当時カウンセリングをしている方でしたが、
どんな写真を使いたい、とか、一番売りたい商品(相談プラン)などは
はっきりしているのですが、サイトを見た人が共感できるような部分が
欠けていたように感じました。

〜 ぱっと見、きれいにまとまっているんだけど、
見る人の心に寄り添えていない気がするなぁ。 〜

そこで、その方の

・本当の特性を知り、
・顧客になる人のターゲットをさらに絞り、
・他のカウンセラーにないユニークな点、
・顧客があなたを選ぶ理由

など、ひとつずつ掘り下げていくことにしました。

その結果、

より説得力のあるサイトが作れ、
一気に顧客が増えたそうで大変喜ばれたのです。

見せ方としては、当初のものを全部作りかえることになりましたが、
見た人が次々に
「まるで私のことを言ってるみたい!この人に相談したい!」と、
その方の一番売りたかった商品に「運命的な出会いを感じた」と言ってくれたそうです。

このことがきっかけで、僕がWEBサイトの制作を請け負う際は、
一度、見せ方についてその方自身の内面を掘り下げるために時間をかけて
オリジナルのセッションを受けていただくことにしました。

それが口コミなどでご好評いただいて、
現在は起業やブランディングのコーチとして活動させていただいています。

WEBの世界では、アクセスを集めるために、いろいろな工夫をするのですが、
一番意識しないといけないことは、「相手の立場に立つこと」です。

意外と知られていないことですが、
WEBサイトの構築は、デザイナーにおまかせすることはできても
載せる内容・文章は自分で考えないといけません。

そのためにも、「どんな風に見てもらいたいか」ではなく、
「どんな風に見せると相手の助けになれそうか」という視点が大切です。

個人でビジネスをやる場合は特に、『自分がブランドにならなければ』、
とSNSやブログなどで「見せ方」を気にして発信する方が多いように思います。

どんなにキレイに自分を着飾っても、
相手の気持ちに触れることができなければビジネスは成立しません。

あなたもぜひ、「相手に寄り添う見せ方」について一度考えてみてください。

当方の対面セッション(ブランディング、起業セッション)では、
あなたの内側を(時には小さい頃のことまで)掘り下げて
特性を見つけていきます。

いろいろなワークを試したのですが、これをするのとしないのとでは
全然結果が変わってくるのです。

相手の気持ちと繋がるためには、まず、自分の心を開いて見せる必要が
ある、ということかもしれませんね。

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