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9マスブランディングは他のマーケティング・ブランディングと何が違うのか?
そんなご質問をいただくこともあります。

今日は、当方の独自フレームワークである9マスブランディングの特長と、どんな手法を使って進めていくのかをお伝えしてきたいと思います。

9マスブランディングが他と大きく違う点は、3つあります。

まず1つは、テクニカルではなくエモーショナルな手法であるということ。
ブランディングというと、見せ方のテクニックというイメージが強いと思いますが、
9マスでは顧客の悩みに寄り添えることを掘り下げていって、どんなアプローチができるかを考えていきます。

テクニックは通常アクションをとるために使うものですが、
当方では、アクションではなく、リアクション(顧客の悩みをアクションと捉えそれに対するリアクション)から始まります。

「コレを売ろう。どんな売り文句がいいか?」(自発的なアクション)

ではなく、

「自分の資質を使ってどうやって顧客の悩みを解消できるか?」(寄り添いの「リアクション」

という考え方です。

9マスは、様々な項目を俯瞰で見て、顧客のエモーショナルな部分に寄り添うことができるメソッドです。

2つめは、
あなたの代わりに、1000冊以上のビジネス書を読んでおきました。
ということです。

どういう事かと言うと、
お金、心理、ビジネス、認知、行動経済学など、様々なジャンルの本を多読したからこそ見えてきた
あらゆるメソッドや気付き、独自に追加したポイントをたった9つのマスにぎゅっと凝縮しました。

また、テクニック本だけだと、「今のトレンドだとこういう風にやれば売れる」という考え方に偏りがちですが、
9マスは心に関する項目を重視していますので、
1対1でつながり、「顧客の悩みをどういう風に解決できるか?」
に注目していくと、テクニックも不要になり、やることが明確になってくるのが特長です。

3つめは、
ゴールを2つ用意する
ということです。

詳しくは、講座またはセミナーでお伝えしていますが、あらゆる「売るためのテクニック」とは違う、
エモーショナルなブランディングを確立し、2つのゴールを設定することで自然と、

あなたの才能が最大限に発揮できる独自の市場が作られ、
顧客の悩みに寄り添い、解決へ導きやすくなり、
さらにあなたのビジネスを必要な人があなたを見つけやすくなる、

まさに心と心が繋がるブランディングメソッドと言えるでしょう。

 

日本ライフワーク協会では、9マスブランディングのフレームワークをご体験いただける、
マンツーマンでの「ブランディングご相談」の申し込みを受け付けています。

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