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自営業だから、個人商店だから、フリーランスだから、ブランディングなんて必要ないと思ってた。
ご相談にいらっしゃる多くの方が、はじめはそんな風におっしゃいます。

企業にいれば、しっかりと予算と時間を使って戦略を立てるのは常識ですが、
個人となるとそこまでお金も出せないし、時間的にも実際に事業を回していくことで精一杯になってしまうため
ブランディングまで考える余裕がないようです。

私がそんな方々にお話させていただくのは、

「個人こそブランディングが大事」

ということです。

ちょっと想像してみてください。

あなたがコーチやカウンセラー、セラピスト、トレーナーなどのビジネスをはじめるとします。
ブランディングがないと、これから「競合がたくさんいる市場に参入して1番になれ」と言うようなものなのです。
すでに優れた起業家が獲得した顧客に自分を売り込んでいくのは、とても難しいですよね。

では、ブランディングがあれば1番になれるのか?
結論から言うとYESです。
しかも、競合のなかに飛び込んで行かずに1番になれます。

ブランディングによって「○○だったら、この人!」というブランドを築けば、競合とは違う土俵に立つことができるのです。
ポイントは、あなたは特別なことをする必要はなく、「見せ方」を工夫することで自然と顧客が寄ってきてくれるという点です。

話を戻しますね。
「個人こそブランディングが大事」というのは、つまり、

【あなたの専門性を掘り下げることで顧客に選んでもらいやすくする】

ということになります。

残念ながら、現在多くの起業家がブランディングをしっかり理解しておらず、うまく構築できていません。

ビジネスを始める際に時間をとって効果的なブランディングを構築すれば、
あなたは「その他大勢のビジネス」から脱却し、独自の専門家として、集客にエネルギーを奪われずに自分のビジネスに集中できるでしょう。

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